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僕の25年と言う短い期間で得た考え、失敗がお役に立てれば幸いです。

新卒辞めて気づいた生きるのに大切なこと

 

 みんな就職していますか?(前振りがかなり雑(汗))

 私は今仕事のできない契約社員として首の皮一枚で生きていますが、なんとか元気です。皆さんは就活どんな感じでしたか?僕は自分でも無理かなと思いながらも営業職を選び見事に3ヶ月で新卒ライフを終了させてしまった男です。


最近ではあまりニュースになりませんが、内定がもらえないことを苦にいたずらや
自殺に走ってしまうような人もいましたよね。

 

いくら内定がもらえないからといって、流石に死んだり、塀の中に入るのは勿体無い

ですよ。まあ、適当な(半分真面目な)姿勢で就職活動に取り組んでいた僕が言える義

理はないのですが。

 
 しかし、新卒を数カ月で辞め、なんのスキルもないままニートとして社会に放り出されたからこそ分かったこともたくさんありました。これを読んでいるだれかの今後の一助になればいいと思います。

 

 

 

1仕事を辞めても、人脈、人との縁はメチャクチャ大切

 なんかこれを、言い出すと何を言ってんだとか、マルチにでも勧誘するのかなと思う人がいるかもしれません。

 

 しかし、ぶっちゃけ最後は自分のステータスも大切ですが、人とのつながりです。
ぼくの友達でも、なんやかんや言って先輩の紹介で大手飲料メーカーの自動販売機補充の仕事にありつけた人もいます。

 公務員試験でも同じようなことが言えます。昔公務員試験に合格した先輩から言われたのですが、「公務員試験で重要なのはペーパーや面接のできもそうなんだけど、素性がしっかりと知れている人なんだよね」と言っていました。

 
 それはそうですよね。確かに面接で素晴らしい回答をしても、その人が一回の面接で

どんな人かどうかは分からないですもんね。仕事を辞める一番の原因が人間関係と言われているようにやはり職場には優秀な人間よりも一緒にいて苦にならず楽しく過ごせる人がいいのです。

 
 そして何よりも、人の縁を増やすのに一番いいのはやっぱり人と遊ぶことです。それもゲームをやるとカラオケに行くっていうような類ではなく、何か企画して遊べる大きなことがおすすめです。実際遊びという行為は社会に出てからも仕事にいきていきます。

 

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2正社員でなくてもなんだかんだ言って生きてはいける

 あと、就活が失敗したくらいでは人は生きていけないことはないです。僕は仕事を辞めた後自分がいかに社会を知らずに22年間生きていたのかが分かったので日雇いの仕事を1年間続けました。

 
 そこでは、色々な人とも会いましたし、世間一般で言う底辺と呼ばれるような人とも仕事をしました。

 
 しかし、実際に一緒に仕事をしていると案外そんなに惨めな生活を行っている感じはなく、むしろポジティブでした。流石にパチンコでベンツ一台分負けていると言う話や、国民健康保険を払っていないと言う話には少し引きましたが( ;∀;)

 
 それでもこんな世間を知らない僕よりも、周りを見て気配りもできる人間として深みのある人達でした。それに、ハローワークに行った時、親身に僕の話を聞いてくれた相談員の方から、「私は非正規雇用でもやりたいことであればいいと思っている」と言われた時、少し嬉しかったです。相手もおそらく非正規雇用ですしね。詳しいことについてはこちらを

 

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3意外とみんな話を盛っている

 よく、上の世代(今の50代くらいは)正社員で給料20万円なくちゃ生きていけないぞと、だから死ぬ気で就職活動を頑張れという人がいますが、生活費がいくら必要かなんてケースバイケースですし、自分がこれからどういうライフスタイルを形成してい

くのかにもよります。

 
 今現在僕は、保険料、年金を差し引くと生活保護よりももらっていない給料で一人暮らしを行っていますが、普通に健康で文化的な生活を送っています。自分の住んでいる場所や周辺の環境にも左右されますが、20万ないと絶対生活できないようなことはありません。

 

 僕の場合は、地元で一人暮らしを行っているほか、家具なんかは同級生のお古をもらったりしています。家電について言えば、知り合ってまだ一年もたっていない職場の上司や同僚から頂いたものです。金がなかったら知恵を出す。お金の円がなければ人の縁を頼っていくと案外なんとかなるものですよ。

 

4結局安息の地なんてない!大企業、公務員もサバンナ

 みんな正社員、それも大企業の社員や公務員になれば極楽浄土へ行けるみたいなことを考えていますが、そんなことはないですよ。

 給料の平均値は高いものの、公務員であれば部署ごとに労働量に格差はありますし、官僚であればブラック企業も真っ青の長時間労働が待っています。

 
 大企業に入っても出世競争はありますし、経営の効率化の名の下に人の手を使う必要のないような仕事は機械に置き換えられつつあります。大企業、公務員はエデンだか、桃源郷のような扱いですが、結局中に入ればサバンナで、ずっと戦い続けなければならないのです。

 

一番怖いのは生産手段を持たないまま、会社から出てしまうこと。

 僕が社会に出て、一番「しまった」と思ったことは、会社を短期間で辞めてしまったことよりも自分が社会に対して提供できるなんらかの技術が自分にないことでした。

 
 なんらかの技があれば、お金を得ることができるのです。今まで親から進学に必要ないと言われていた音楽図工なんかもSNSの発達した現在であれば、人より少し卓越した技術とみんなを出し抜ける発想でお金に変えられるんです。


 だからこそ、学校では筆記の勉強を頑張るのはある程度必要なのですが、他にも図工や美術などの創作についても力を入れて自分の可能性を探してみるべきなのです。

 

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 僕はそのような技術を持ち合わせていないので、自分の力をお金に変える、お金を増やす技術を得るためにこうしてブログを書いたり、資産運用を行なっています。

 

まとめ 人は1人では生きていけない!それと手に職を

 最後に僕が社会に出て感じた。社会で必要だなと感じたものをまとめて終わりにしたいと思います。

 

  1. 人の縁があれば意外となんとかなる。友達や身の回りの人は大切にしましょう。
  2. 結局のところお金に変えられる技術があればなんとかなります。転職も短期離職でも有利になります。
  3. 上の世代の言うことは、根っこの部分は聞いても、金銭感覚やライフスタイルについては鵜呑みにしないで就職活動の参考にする。

こういうことを言うとクサいのですが、やっぱり人との繋がりは大切です。よくも悪くも人は他人と関わって学び、変化して成長していきます。
まだまだ、人との関わりが足りないので自分ももっと頑張って行きたいと思います!

 

終わり

 

こんなのも書いているので十代の進路や同じくらいの歳の方は参考にしてみてください

 

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