you the world

僕の25年と言う短い期間で得た考え、失敗がお役に立てれば幸いです。

それはあなた向け? 無理に就活サイトを使わなくたっていいじゃない。

 とうとう夏休みも終了してしまいましたが、みなさんは宿題はちゃんと終わりましたでしょうか。

 大学生とかは、まだまだ夏休みが続くところが多いですよね。しかも宿題がない。

この歳になって大学は人生の夏休みと言われる理由をしみじみと感じます。

 

あの頃は良かったな〜( ;∀;)

 

とまあ、色々と自由な大学生ですが、3年生でこの時期に差し掛かるとやっぱりあの一大イベントが顔を出し始めますよね?

 

 そう就職活動、みんなの登竜門就活です。

 

 この時期を境にみんなが、自己分析や業界研究などを始め、就職解禁に備えて行きますよね。僕はあまりやらなかったですが。そんなんだから、新卒で入ったところを三ヶ月で辞めてしまったのかORZ

 

tanilistmistvalley.hatenablog.com

 

 そして好む好まざるに関わらず登録をしますよね。

 

就活の風物詩、就職サイトに( ͡° ͜ʖ ͡°)  

 

 しかし、この就活サイトだけを使って就職活動を進めるのが果たして正解なのでしょうか。実際問題、あなたの就活に就活サイトはマッチしているのでしょうか。

必ず、就職説明会や就活をサポートする会社にはターゲットがあります。それを踏まえて就職活動を考えて見ましょう。

 

大手就活サイトはNboxでもあれば、ランボルギーニでもある。

 何を言っているんだと、思われますが、大手就活サイトの求人情報は、それだけ幅が広いということです。

 そりゃ、新卒求人の最大手ですからね。利用しなければ大学受験でいうセンター試験を受けないくらい、自分の進路の幅が狭まってしまいますよね。

  しかし、業界最大手のターゲットは果たしてどこがメインなのでしょうか。おそらく、日本を代表するような大企業がターゲットでしょう。実際に自分も就職説明会へ行きましたが、人気の企業は人が死ぬ程多く集まりますし、大手はどこでもその合同説明会の目玉企業のような扱いで出展しています。

 つまり、大手有名就活サイトをフルに活用するためには、大企業の書類選考を突破できるような学歴があり、その厳しい選考をくぐり抜けないと入れないような企業へ就職しようとしている人である必要があります。

 もちろんたくさんの企業を見られるという大きなメリットもありますので一概にそのような人以外は使わない方がいいというわけではありませんが、何も就活サイトでの就活にこだわる必要もないでしょう。

 

じゃあ、他にどんな就活方法があるのか

 日本の新卒就活の定番、就活サイトを使わないとしたら、じゃあどう就職活動をすればいいんだ」という話になりますが、何もそれだけが就職活動ではありません。そこで、就活サイト以外で、どのように就職活動を行っていくのかを説明していきたいと思います。

地方自治体の主催する合同説明会へ参加する

 合同説明会は、民間で行なっているというイメージがありますが、実は行政でも行なっています。そして何より行政の行う合同説明会はリクナビマイナビの説明会では見つけられないような企業と出会うこともできます。

 なぜなら、民間の合同説明会に参加するためにはかなりのお金を支払わなければなりません。そして学生にとっては、若干迷惑?に感じるメールも1通単位でお金がかかります。一方で、地方自治体の主催する合同説明会は、参加料がそんなにかからないため、地元の企業がかなり参加しやすいような環境が整っています。そしてその企業の中には、大手企業にも負けないくらいの業界シェアを誇っているところから、とてつもないホワイト企業が眠っていることもあるのです。

 地元の企業で働きたい人にもおすすめなだけでなく、今まで自分が聞いたことのなかったような超優良企業にも出会えることがありますので非常におすすめです。

 

ハローワークを利用する

 ハローワークって職を失った人が行くんでしょ?と思っている人も多いでしょう。

実際に僕もそう思っていた時期がありました。しかしハローワークは、社会での経歴がない学生や、新卒早期退職者にとって非常に重宝するものなのです。

 

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  こちらも、地方自治体の合同説明会同様、大手転職サイトでは出会えないような求人があります。さらに、就職に伴い必要な面接や書類の書き方などもサポートしてくれるので、非常に便利です。

新卒応援ハローワークのようなことをハローワークで行っているので一度見てみるのをお勧めします。

 そして何よりも、ハローワークの方の話は非常に参考になることは今後の進路の参考になります。大学キャリアセンターの人たちの仕事は、学生を新卒で多くの職場に送り届けるまでが仕事ですが、ハローワークの人たちは違います。

ハローワークの人たちは、早期退職した新卒者から、アーリーリタイアをした40代、50代、はたまたシルバー世代など、様々な事情を抱えた幅広い年代の人々の仕事の相談を聞いている、いわば求職のプロフェッショナルです。

 そんな就職活動の様々な側面を見ている人たちと話すことは自分の就職先だけでなく、今後の人生設計に大きな影響を与えるのではないでしょうか。

 

自分で、ここだ!と思った企業に電話してみる

 幸せは歩いてこないですが、仕事も自分から歩いていかないと巡り会えないものです。仮に求人をやっていなくても、電話をしたり、自分が就職したいという熱意を伝えれば、求人を行っていない企業もその熱意に負けて入れてくれるところもあります。

 「ここで働かせてください!!」の精神は必要ですよね。(ネタ伝わりましたでしょうか?)

 

就職「活動」である以上は自分から動かなきゃ始まらない!

 いかがでしたでしょうか。もちろん、就活サイトに登録して応募して行くのが就職活動の王道ですが、「活動」である以上自分で考え、手探りで動いていかなければ内定は手に入りません。

 僕が提案した方法は、あくまで活動の一例ですが方法は無限大にあるのではないのでしょうか。バイトからそのまま正社員になるような人もいれば、学生時代の技術を買われて就職など、会社の種類もたくさんあれば、入社方法もたくさんあります。ぜひ、僕みたいに人生を失敗しないで悔いのない就活をこれからの学生にはしていただきたいものです。

 

 そして最後にとっておきの就職活動をご紹介します。それは

 

                コネ入社( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 ある人が羨ましい( ;∀;)、結局人の繋がりって、やばいくらい強いんですよ。

 

 ともかく、移動費やスーツ代に使う、「お金の円」、様々な人との出会いによって生まれる「人の縁」をフル活用して、就職活動を頑張ってください!!

 

これからも当ブログの応援をよろしくお願いいたします。