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僕の25年と言う短い期間で得た考え、失敗がお役に立てれば幸いです。

【お金の話】 資産を増やすならまずは保険! 見直してお得な生活を

 こんにちは、早く桐谷さんのような生活を送りたい今日この頃です。
突然ですが、皆さんは保険には入っていますか?親の知り合いに保険を勧められたり、飛び込みで来た販売員に言われるがまま加入している人など何となく入っている人が多いかと思います。

 しかし、資産を増やすという観点からみると、その保険非常に勿体無いですよ!
今回は、なぜお金を増やすのに保険を見直す必要があるのかについて説明をしていきたいと思います。そして独断と偏見で僕のおすすめする保険について紹介を行なっていきたいと思います。

 

注意:これは個人的な見解です。
   保険は自分の置かれている境遇によって最適なものは変わってきます。
   今回は僕のように守るべき彼女も家族もいない若者向けになります。

 

何でもったいないのか

1 そもそも保険は、加入者が損する金融商品

 よく保険は「何かあった時のためのお守り」だの「販売員が安心をお届けします」だの暖かさを売りにしていますが、保険は一言で言ってしまえばただの金融商品です。それも払い手がほとんど金銭的な面では損をする契約なのです。

 そして自身に万が一のことがあって初めて金銭的にプラスになる契約なのです。(万が一のことがあることは決してプラスではないですが)

 

 勿論、家庭を持ったり自分が何かあった時残される者のために加入をすることは、いいことではあるのですが、基本的に支払った金額以上に得をすることは貯蓄性の保険以外は非常に難しいものです。

 なので、自分に守るべき人がいない(僕のように家庭も彼女もいないような人)なら生命保険はそんなに重要なものではありません。そもそも日本は公的な保険制度が非常に充実した国です。まずは国の公的医療制度をしっかりと勉強をしてから保険への加入をおすすめします。

 

 ですので、もしこれから資産を増やそうと考えている人は一度自分の入っている保険を見直して見てください。

 

2 若いうちは支払い保険料が安い

 保険は基本的に健康リスクの高い高齢者や、持病のある人に対しては保険料が高くなります。

 これも、頭のいい人達が計算して保険料を算出しています。基本的に健康へのリスクが高ければ高いほど保険料は高くなってきますのでヤングでナウい若者は保険料が安くなります。

 そんな保険料が安い今だからこそ主体的に自分の将来のライフプランや人生のイメージに合わせて最適な保険を選んでいくべきなのです。

 

3 契約内容を把握していないと保険金を支払われない場合もある

 仮に万が一のことがあればもらえる保険金ではありますが、保険金をもらえるようになるにはその保険契約に応じた条件があります。なのである意味契約の意味や内容が分からない保険に加入してしまうことがそのままリスクにつながる場合もあるのです。
 何となく保険もたくさんの特約があるとお得なイメージを持ってしまうかもしれませんが、把握できていないともしものことがあった時に悲しい思いをすることがあります。ぜひ今一度、自身の加入している保険の証券を見直してみてください。

 

独断と偏見で勧める若者向け保険

 このように保険は、自身のライフプランに合わせて選んでいくものでもありますし、基本的に加入者は損をするものです。何があるかわからない人生だからこそ自分に何かあった時に残された者や自分の今後を考えて加入する必要があるのです。

 しかし「金銭的に損はしたくねぇ〜」と考えている人にもぜひお得に保険を活用してもらいたいです。そして金銭的に損はしたくないと考えている人におすすめできる(実際に加入している)保険を紹介していきたいと思います。

 

1 基本的に月額保険料は上限7000円まで

 なぜこの金額なのかと言うと、保険に加入すると得られる最大の金銭的メリット「生命保険料控除」をフルに活用できるからです。
 生命保険料控除とは、自分の支払っている生命保険料に応じて所得税と住民税の控除を受けられるという制度です。現在は3つの保険区分に分けられており、生命保険料控除、介護保険料控除、個人年金保険料控除があります。それぞれの区分ごとに最大4万円の控除を受けられて3つ合わせて最大12万円の控除を受けられるのです。そして4万円の控除を受けるためには1年間に8万円の保険料を支払う必要があります。そして節税を中心に保険を利用するのであれば、この8万円を目安になります。
 なので、8万円を12ヶ月で割ると一月あたり約6667円。少し保証のことを考えたりすると7000円くらいが目標金額になります。

 

2 貯蓄性の高い保険を選ぶ

 そして保険料控除を受けるにしても節税できる金額以上に損をしていては元も子もありません。
 基本的に保険は金銭的な意味ではほとんど損をする金融商品ですが、ものによっては支払った金額よりも多い満期保険金を受け取れる保険があります。銀行の利息と同じかそれよりも少ないような微々たるものですが、保険料を支払っている間は生命保険料控除を受けることができるのです。これで自分の所得を保険会社に預ける代わりに税金の控除を受けられる状況を作り出すことができます。
 また、個人年金保険については、運用結果が満期後にもらえる金額に影響をうける保険を除けば、基本的には支払った金額以上のお金を受け取れます。
 しかし、最近のマイナス金利の導入によりどんどん契約内容はしょっぱいものになっってきていますので、月額7000円分になるようにしておけば大丈夫です。だからといって昔入っていた戻りの良い保険を解約をするのはやめておきましょう。

 

3 自分の収入と相談をする

 勿論、保険に入る上で、自身の収入はしっかりと考慮に入れておく必要があります。なぜなら、個人年金保険のような場合、早期に解約をするとかなり損をすることになります。具体的には支払った保険金額の4割くらいしか戻ってこないのでしっかりと自分が滞りなく払い続けられる金額を設定していきましょう。

 

じゃあどんな保険に入ればいいの?

 ここまで、いろいろなことを書いていきましたが、具体的にはどんな保険に入っていけばいいのか分からない人が多いと思います。しかし、僕もFPでもなければ、辞める前に少し保険の知識をかじった程度です。
 そこで、ここで紹介する保険は全て自分が実際に加入している保険になります。実際に入った感想とメリットデメリットを紹介していきます。

 

1 生命保険 明治安田生命 「じぶんの積立」

 氣志團のワンナイトカーニバルでおなじみのCMの簡単保険シリーズの一つ「じぶんの積立」はかなり、おすすめです。
 これは一口5000円から10000、15000、20000円と選んで加入できる保険なのですが、5年間保険料を支払いさらに5年間待てば、支払った金額が103パーセントになってかえってくる保険です。
 これに一つ入るだけで生命保険料控除を十分に利用することができます。
ただ、デメリットもあって基本的にこの商品は明治安田生命の利益には繋がりにくいので他の商品を勧めていくための、導入商品となります。また、ネットでの販売は行っておらず、対面のみでの販売になります。
 そのため確実に他の保険商品を勧められてきます。僕も加入時にお話を聞きましたが、支払い保険料の高い総合保険を勧められました。ですので、勧誘が煩わしい、またはセールストークに負けてしまう人には利用しづらい保険になります。

 

2 介護医療保険 住友生命 「vitality」

 これは、前回の記事で紹介した住友生命から販売されている保険です。ただ、このvitalityは正確には保険ではなく、住友生命の提供する保険に加入することで利用できる健康促進プログラムなのです。この保険は運動や、健康診断を受けることによって最大、支払保険料が30パーセント安くなる保険なのですがそれ以外にも継続的な運動によりかなりお得な特典を得られるのです。詳しくはこちらに書いてありますのでぜひご覧下さい。

www.tanilistmistvalley.com

 

 さらに何と言っても、あのapple watchを種類によりますが、実質半額からそれ以上の金額でお得に購入できる点は非常に魅力的です。これからapple watchの購入を検討している方はぜひ加入の健康をしてみてください。
 この保険は、基本的には住友生命から出ている保険「1UP」にくっついているものなので、支払った金額以上にお金がもらえるようなことはありません。しかし、運動をしたくても運動をしたくないような人には最適な保険です。なぜなら、運動をしないと保険料が最大10パーセントも上がるからです。しかし、毎週vitalityの方から目標を与えられ、達成するとご褒美がもらえるのは非常に嬉しいですし、日々のモチベーションにつながります。
 そして何よりもご褒美のために運動を繰り返すことでお金では買えない財産である「健康」を手に入れられるわけですからお金以上のメリットがあります。さらに介護保険料控除も受けられるので一石二鳥です。
 さらに歩くとお得なアプリを入れればさらにメリットが増えますのでぜひ活用してみて下さい!

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 3 個人年金保険 住友生命 「年金ワンダフル」

 個人年金保険については、現在マイナス金利の影響もあり特段美味しい保険というのはありませんが、マイナス金利前の「年金ワンダフル」は素晴らしく満期を迎えると支払った金額の130パーセントになってかえってきます。
 今はそんなに美味しいお宝保険はありませんが、節税のために加入をするにしても利率のいいものを選びたいものです。
 親の名義で昔加入をしたような個人年金保険がありましたら、支払金額が大きくても解約はせずそのまま加入をしておくのがおすすめです。
 現在もお得なものがありましたら随時報告をしていきたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

 

保険を見直して資産形成の足場を作ろう

 保険は、基本的に支払った金額以上のお金はもらえない金融商品です。しかし、生命保険料控除や、相続や自分に万が一のことがあった時のために力を発揮してくれる守りの資産である側面もあります。
 今後も、保険業界の方もただお客さんがメリットを感じづらい保険は売れにくいということがわかり始めていますので、様々な商品が生まれてきます。

 

 株やFXのような派手さはないですが、しっかりとした知識があれば損を抑えられ自分の人生を豊かにしていってくれます。自分もまだまだ勉強中ではありますが、もっとお得な保険などの情報を集めいていこうと思います!

 

おわり

 

保険や株だけでなく、スマホアプリを使ってもっとお得な生活をしちゃいましょう

(*゚∀゚*)

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