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自分の好きなことを書いていく、毒にも薬にもならないブログです。

【これからの進路に悩んでいる皆さんへ】 独断と偏見で教える進路へのアドバイス

やあ、メリークリスマス♪( ´▽`)

 

 あれ、なんかもうカウントダウンでしたORZ

皆さんは、どのようなクリスマスを過ごしましたか?

 僕は、職場の先輩と一緒に相席屋に行っていましたORZ
柄にもなく、色々挑戦して来ました!

 というのはさておき今年も残すところあと1日ですね。新年に向けて大掃除を始めたり、年越し蕎麦食べたり、紅白歌合戦見たりと大忙しですね♪

 しかし、受験生の皆さんや、最終学年の人にとってはそんな悠長なことは言っておられませんよね。そう「進路についての話」が肩を叩いて来ますよね♪

 特に大学受験を受ける人にとっては、国立大学の登竜門「センター試験」まで残り数週間とラストスパートの時期かと思います。

 ちなみに僕も現役の時はそれなりに追い込みをしましたが、他の人と比べれば全然でした。そんでもって見事国立大学は落ちました。

 一応行けなくはなかったのですが、本州最北端と日本の最南端の大学しか合格ラインに届かなかったので、近くの大学を受けたのですが玉砕しましたORZ

 まあ、たった一度の人生どこの大学に行くか迷いますよね。頭が水素よりも軽い僕は不合格後何も考えず県内にある、成績がいいと学費が国立大学並みに安くなる大学へ進学したんですけどね。

 そんでもって大学卒業は新卒で比較的窓口の広い大企業へ入ったのですが、根性がなくて3ヶ月で辞めてしまいました。

 

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 そんなクソ野郎の僕でも、進路ではすごい後悔していることが多々あるのでもしこれから進路について悩んでいる方がいれば少しでも参考になれば幸いです。


 

 

1 進路で悩んでいる人たちへ 大卒就職編

 まあ、進路で悩むといえばやはり、一番多いのは就職ですよね。だって大学なんて数は、国立私立含めて約760校くらいですし、ぶっちゃけ入るだけなら名前書くだけでも受かるようなところもありますし。
 
 しかし、一方で企業というのは上場企業だけで約3600。そのほかの中小企業も含めたら何百万社もあるわけですから、非常に大変ですよね。

 まあ、この学歴フィルターにも引っかかるし、好きな企業を選べる身分にもいなかっった自分が言うのも何ですが、たった一つ言えることは

新卒でしか入れないところに入社しましょう!

 

 一つ言えるのはこれだけです。

 特にこれと言って、いきたい業界もなくただ給料をしっかりもらえてちゃんと休めればいいと言う人であればなおさらそうです。大手企業をガンガン狙っていきましょう。
 大手企業を受けた方がいい理由についてはこちらにまとめてみました!

 

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2 進路へ悩んでいる人たちへ 大学入試編

 就職の次どころか、下手したら人生のターニングポイントになるのが大学受験ですよね。まあ、僕も「良い大学」に行った訳ではないですが、「良い大学」に行くことの
メリットはようやくわかりました。それが次の2点です。

  • 日本の中心に近いコミュニティー(お金持ちや、政治の中心)に食い込む
    チャンス。
  • 何者にもなれない世の中で、何かになるためのきっかけが手に入る

 僕の拙い経験と様々な情報を検討した結果、この2点に行き着きましたね。はっきり言って、親世代の言うようないい大学に行ったからと行って良い人生をつかめる訳ではありませんよ。 

 あくまで、世間一般で言う「良い人生」を掴むチャンスと権利を与えられて、今後の進むべき道の本数が増えるだけですからね。

 とまあ、いい大学に行けるのが一番ですが、偏差値60以上の大学でも全受験生の10%の人間しかその年に入学することができません。
 そこで、人生に敗北してきた僕が独断と偏見である程度どんな大学に行くべきか、また行くことによるメリットデメリットを紹介していきたいと思います。

1 そもそも学びたい学問がある人

 こう言う、素晴らしい模範解答のような志を持っている人は自分の学びたい学部、学科のあるところであれば、好きなところへいきましょう。

 また、学科によってはその特殊性やニッチなジャンルから必ずしも「良い大学」にあるとは限りません。自分の進むべき道をゴーイングマイウェイしていってください。

 メリットとしては、自分の好きな学問ということなので、自分の思うがまま勉強ができるという点です。勉強のモチベーションはそれなりに続いていきます。自分の好きなもののために受験勉強を頑張る訳ですから大学受験にも身が入ります。

 しかし、デメリットとしては、学問によっては今後の就職にそんなに役に立つのか分からないものあるという点です。

 例えば、文学が好きで文学部に入ったとしても、そこで得た知識や学びはそのまま就職には活かせません。海外の文学を勉強する過程で学んだ外国語を活かすなどの一工夫が必要になっていきます。

 

2 学びたいものもないし、なんとなく親に行けと言われて行く人

 だいたいこう言う人が一番多いと思います。居酒屋のとりあえず生中(大学進学の話なのにこの例えいいのか?)と注文するような感じで行く人の方が多いと思います。

 そんな人へ、僕がお勧めするのは長期間かけて卒業とともに資格が手に入るような大学への進学です。
 理想を言えば「医学部」なんかまさにそうなのですが、僕もそんなところへ進学できた程勉強してこなかったし、大半の人はそのようなノリではまず行けません。

 個人的にお勧めなのは、医学部でなく「薬学部」や「看護、医療系」の学部でかつ卒業と同時に半強制的に資格が手に入っているような学科です。


 こういった学部であれば、仮に適当な民間企業に入っても、仕事を辞めた後その資格を必要とする業界に滑り込めると言うリスクヘッジができます。

 一方で人生のリスクヘッジになるために大学に行く訳ですから、その学部学科には情熱はありません。さらにそのような大学は資格を取得することが卒業の要件になっているため、最悪資格が取れないと退学になります。

 まあ、今まで受験勉強をそつなくこなしてきた皆様だから退学になるようなことはないでしょうが、モチベーションの維持は大切になってきます。

 

3 そもそも諸事情でいける大学が限られている人

 まあ、僕もそうですが人によっては家庭の事情や、金銭的な事情を抱えている人もあるはずです。
 
 このパターンについては、少し考える必要があります。
なぜなら金銭的事情があるならなおさら大学へ行くことに対するコストと、それに対して得られるリターンを考える必要があるからです。

 なので、家庭を楽にする為に、医学部や薬学部のような卒業後に確かなコスト以上の給料や待遇の手に入る学部へ進学するため勉強するなら大いにアリだと思います。
 勿論、私立の医学部や薬学部は授業料が意味不明なくらい高いので、国立大学や特待生制度のある大学を狙っていきましょう。

 また、奨学金を借りるという選択肢がありますが、基本的に社会に出たら利子をつけて返していかなくてはなりません。狙うなら返済の必要のない給付型の奨学金がいいとは思いますが、調べる労力の他給付のための条件もあります。

 

 

3 進路に悩んでいる人たちへ 高校就職編

 親世代の人によっては、「大学に行かないで、就職するなんて」とか「いい給料もらえないでしょ( *`ω´)」なんて言う人もいますが、現在のこの先行きも見えず、大きい企業に入れば一生安泰という時代が終焉を迎えた今そんなことはありません。

 むしろ親世代の言う「一つの会社で安定した生活を送ってほしい」と言うのであれば高卒もまた一つの選択肢であると僕は考えています。高卒のメリットデメリットについてはこちらの記事にまとめました。

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過去問置いておきますね〜 (´・ω・)

 

まあ、あくまで参考に。進路選択は自己責任で


 人生100年時代を見据えるなら、もはや10代のうちからどのように生きるのかを少しずつ考えていく必要がありそうです。 
 僕も人生の進路でかなり後悔をしている人間ではありますが、何となくシナリオ通りの人生はないなと感じる今日この頃です。

 とにかく、親に言われたからというよりは、自分がどう生きていきたいのかを見据えて自分の進むべき道を選んで行ってください!

 僕それで失敗してるんで(´・ω・)

 

 

終わり