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自分の好きなことを書いていく、毒にも薬にもならないブログ

人生って結局どこかで勉強しないといけないんですね 勉強の意味とは

日々勉強、日々努力、日々経験(゚∀゚)

 

 僕の職場にいる仕事のできる人が残した名言(迷言?)なんですけど最近これが真理だということがようやくわかりました。(言われて1年半)

 今回はそんなことを感じた理由についてお話ししていきたいと思います。


 

 業種や、人生違えど、言ってることがみんな一緒だったから

 最近よくYouTubeの動画を見ているんですけど、なんか一般的に見ても「なんていう人生を送っているんだORZ」という方がいっぱい見受けられるんですけど

 まあ、代表的な人は、レペゼン地球のDJ社長さんとかですね。普段から、女子供に見せられないような動画を作っている人でも、真面目な話をしている時にメチャクチャ勉強したという話をしていました。
 そして、東京の大きいイベント会場で、イベントを成功させて自身の夢だった会社を設立したんですって。

 最近、僕がよく見ているYouTubeチャンネルの「マスザワ内閣」のまっすうさんなんかも、一日15時間勉強して東京大学に入学し、YouTubeチャンネルでもその肩書きを遺憾なく発揮しています。

Appleで取り上げられた伝説のおばあちゃんの存在

  皆さんは、若宮正子さんを知っていますか?そう、あのappleが毎年やっているWWDCの時にティムクックCEOからお呼ばれしたおばあちゃんなのです。

www.buzzfeed.com


 このおばあちゃん、ひな祭りの人形を正しい位置に置くというゲームアプリを開発した人なのですが、なんと80歳からプログラミングを始めたのです。

 この人の何がすごいかというとパソコンにも触れたことがなかったのに1からスタートして本を見て勉強してネット環境を作ってそれからプログラミングを作り始めたのです。

 若かろうがなんだろうが、中々できることではないですよね。ただ、この人もひたすら勉強した結果、若者でも作れない人のいる「アプリ」を開発したのです。

 何歳からでも勉強を始めれば何歳からでも新しいことを始められるという例ですね。逆に言えば、勉強をしなければ何も進まないということですね。

 

ところで勉強ってなに?

 というように、多くの話題になっている人たちは、理由はなんであれ、「必死に勉強をして今の地位や結果を残してきた」という事実が頭でなく、心で理解することができました。

 これだけ、生い立ち年齢、あらゆる要素が違えど、みんな勉強しているわけですから勉強って自分が変わる、環境を変えるのに必須要素だということが分かりました。

でも、勉強って具体的に何?

 

 思いません? え、思わない、僕だけ(゚∀゚)

いやさ勉強って国語的にはこういう意味なんですよ。

「べんきょう」の辞書の結果

勉強
  1. 1.
    《名・ス他自》
    無理にでも(=強)努力して励むこと。
  2. 2.
    仕事に精を出すこと。
     「やあ、相変わらず―しているね」
    • 学業・技能などを身につけようと努力すること。
       「数学を―する」
    • 今後、事を処するのに役立つ、身にしみる経験。
       「今度の失敗は(いい)―になった」

  こんな感じなんですよ。すいませんね、定義から入りたい人間なもので( ´∀`) 

これを見るとおそらく多くの人にとっては1の意味になってくるのかなと思います。多分、成功している人のやっている勉強はおそらく2の「学業・技能などを身につけようと努力すること」という勉強なのだと考えられます。

 つまり、欲しい対象の知識、技術を自分のものにするということなのではないのでしょうか。

 

勉強に必要な要素

 とまあ、成功している現代に求められているであろう勉強を定義しましたが(筆者風味)ここからは、勉強を構成している要素について考えていきたいと思います。勉強というのは、欲しい知識と技術を自分のものにするということにしましたので以下のものが必要になります。

  • 勉強の対象にするもの(欲しい知識、技術) 1目的
  • 勉強の対象を身につけるための方法とその継続 2努力?反復行動
  • その勉強を結果に結びつけるための行動 3テスト? 習熟確認

多分、この3つの要素で構成されているんだと考えられます。

 

1目的について

 勉強とは、知識技術を身につけることですので、何を身につけるのかを具体的にしていくということになります。「お金持ちになる〜(小並感)」というような感じではなく、「お金持ちになる上で、多分手取りが良さげだからIT業界に潜り込むためにプログラミングの勉強をして、自分でアプリを作れるようにする」みたいな感じですね。

 

2努力?反復行動

 目的が決まったらそのあとはその目的を達成するために、具体的に何をやるのかを決めていきます。プログラミングを例にあげましたが(僕全然知らない٩( ᐛ )و)本で学んだり、ネット上で無料、有料で公開されているプログラミング教室を見て知識を入れてアプリを作るためのコードを書けるようにしていくことが考えられます。そしてパソコンでコードの打ち込みを繰り返して行なっていくような感じです。

 

3テスト?習熟確認

 ある程度の知識、技術が自分の体に染み付いてきたら先ほどの例であれば当初の目的のアプリ作りを行なっていきます。多分、人によってはアプリが起動しなかったり、バグがあったりするのかもしれないです。そしたらその課題を確認しクリアするためにまた2の行動を繰り返します。そして最終的に2の行為を行わずに、自分も納得し、他人に評価されるようになって初めて勉強が完了するのです。

僕は本当の意味で勉強をしていませんでした

 僕も、一応それなりに受験勉強をしておりましたが、自分で勉強という行為を分解していて、本当の意味で「勉強」を行なっていなかったことに気づきました。

 僕は基本的に、頭に知識が入っていればそれが勉強だと思って勉強をしていました。それでね、今思ったんですけど受験勉強って「大学入試に合格するための知識とテストのテクニックを学んで結果を出す」ということなんですよ。

受験に合格するにおいて勉強の対象になるのは、「いきたい大学に行くための知識とそのテストを攻略するための技術」なんです。

 つまり漫然と行く大学を決めないで勉強をするというのは非常に効率が悪いということです。僕は、特に目標にしている大学もなく、行けるところ行ければいいやというスタンスでしたので良くなかったのかもしれないです。

 とにかく、僕の中では勉強というのは先ほど分解した要素を具体的にし、自分の目的を達成するのに有用な方法を定めて継続し、どれくらい身についたのかを確認しながら他人に評価される形にしていく行為だということです。


結果も出していないので全然説得力がないんですけどね٩( ᐛ )و

 

それと自分でまとめていて思ったのが、目的を具体的にすればするほど、他の要素についても具体的に決まっていきやすいです。

 

 これから結果が出せるといいな〜(切実)

 

以上で〜す

 

  1.